【ピンチ】田舎暮らしなのに運転できない!ペーパードライバー歴8年からの克服法

【ピンチ】田舎暮らしなのに運転できない!ペーパードライバー歴8年からの克服法

こんにちは!ヨメちゃん(さきち)です。

 

実は、わたし…山陰に来る前は、コテコテのペーパードライバーでした。

今でこそ、普通に車を運転することができますが、当時の私に今の私の姿を想像する事は…全く出来ませんでした(;・∀・)

 

東京では、公共交通機関があれば、移動手段に全く困りませんでしたが…田舎ではそうはいきません。

「車なし」で移動しようと思えばできない事はないけれど、東京ほど電車やバスの本数があるわけでもないので、時間に大きな制約がされてしまいます。

 

今回は、ペーパードライバーだった私が、どのようにして車を運転することができるようになったのか」お話ししてみたいと思います。

 

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ヨメちゃん

失敗談もあるよ!

 

【ペーパードライバーを克服して、車を運転できるようになりたい人】はぜひ読んでみてください。

 

では、スタート。

 




ペーパードライバー歴8年

ペーパードライバー克服法

私は東京で大学生活を送っている間に、運転免許を取得しました。免許取得したのは確か19歳の頃でした。

山陰に来たのは大学を卒業してからですが、それからも自分で車を運転することはなく、当時の彼氏であった旦那さんにいつも運転をしてもらっていました。

ぼんやりと「いつかは車を運転できるようになりたいなぁ」と思っていたのですが、特に困ることもなかったので、そのまま時が過ぎてしまいました。

 

私の「運転免許証」は「身分証明書」でしかなかったあの頃…(笑)

転機となったのは仕事

ペーパードライバーから脱するきっかけとなったのは「仕事」です。

当時公務員だった私は、どうしても公用車を運転できるようにならなければいけなかったのです。

ペーパードライバー克服法

ペーパードライバー克服法

運転に慣れろ

「習うより慣れろ」と言う言葉があるありますが、実際、運転もそのような側面があります。

 

普段、助手席に座っているものの、運転席に座ると景色は全く違って見えます。

ハンドルを握ることの緊張と恐怖で、胸がいっぱいになります。

 

まずは、運転前に基本の動作をおさらいしておきましょう。

シミュレーションする

ペーパードライバーの人は、とにかく自分が運転免許を取得したときの感覚を思い出せるように、車を動かさないまま足と手を動かしてみます。頭の中で自分が運転している姿を想像しながら、車の動かし方をシミュレーションしてみましょう。

この時なるべく隣に運転ができる人に見てもらいましょう。そうすることで、わからないことをすぐに聞くことができます。私は、旦那さんや会社の上司に隣に座ってもらってよく練習をしていました。

ペーパードライバーが1人で運転する事は、非常に危険なのでやめましょう。

 

広い駐車場や空き地などで練習

ペーパードライバー克服法

ひと通り、車を運転する動作をおさらいしたら、運転できる人に運転を代わってもらい、広い駐車場や空き地などに移動します。あまり、人や車がいないようなスペースが良いです。

そこでまずは、車を走らせてみます。車を運転する感覚を取り戻します。進む感覚はもちろん、曲がる感覚やバックする感覚も取り戻しましょう。

必ず隣に運転できる人を乗せる

この時、必ず隣には運転ができる人に見てもらってください。

 

ペーパードライバーは、【とにかく恐怖心でいっぱい】なので、公道に出るとパニックになる可能性があります。そんな時、隣に運転できる人が座っているというだけで、かなりの安心感があります。

また、自分が運転しているときにハンドルを少し一緒に握ってもらったり、安全確認をしてもらったり、できるかぎりサポートしてもらいましょう。

 

少し運転が慣れたなと思ったところで、人通りや車通りの少ない公道(なるべく信号などがないところ)で実際に運転の練習をしてみます。

 

めちゃくちゃ緊張しますが落ち着いてください。

ペーパードライバー克服法

私は、人通りや車通りの少ない農道のようなところで練習しました。車の流れが多いようなところは、避けた方が無難です。

少し長い距離を走ることで、運転感覚を取り戻します。

・端に寄って止まること

・切り替えしてUターンすること

・サイドミラーやバックミラーの確認の仕方

・車とすれ違うときの感覚

…そういった諸々のことを思い出しながら、走ります。

何日もかけて練習する

久しぶりに車を運転するとすごく疲れるので、1日で運転間隔を取り戻そうとせず、何日もかけてやる方が良いと思います。いちど運転したら、公道の運転は代わってもらってゆっくり休みましょう。

少し流れのある公道に出てみる

今度は、信号や横断歩道、標識などがあり、少し車の通りがある公道に出てみます。

この時も、隣にサポートしてくれる人を乗せてください。駐車場から公道に出る時、左折や右折をする時など、安全確認が不十分になりがちなタイミングを一緒に見てもらいましょう。

 

一度、公道に出てしまえば、自分もハンドルを握るドライバーです。責任を持って運転出来るように、ここまでのところである程度自信をつけることが大切です。

運転自体はそれほど難しいことではありません。

何度も運転席に座る事、運転できる自分をしっかりと想像できるようになること、車と一体感を持つ事がとても重要だと思います。

 

ここまでくれば、もうほとんど大丈夫。

後はお店などに行った先で、駐車ができるようになることが大切です。駐車に慣れない間は、スペースが広く空いている場所・停めやすい場所に車を停めましょう。

ペーパードライバー克服中の失敗談

ペーパードライバー克服法

ペーパードライバーから脱してすぐの頃、隣に人を誰も乗せず1人で運転するようになって、しばらくした頃です。

少し遠いスーパーに1人で行ってみました。かなり車の流れは多いところです。

行きは緊張しながらも、なんとかたどり着くことができました。駐車もできました。買い物が終わって、次は帰り道です。

 

駐車場から車通りの多い車道にタイミングを見計らって出なければなりません。(これが難関!)

 

でも、車道は車の流れが速くて、次々に車が来ます。

左に出なければいけないのですが、その後すぐに右に曲がるので、2車線あるうち、奥のほうの通りに出なければなりません。右からどんどんどんどん車が来て、車道に出るタイミングがありません。そうこうしているうちに、自分の後ろには、駐車場から出たい車が列を作ってしまいました。

 

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ヨメちゃん

ギャーーー!!わたしの後ろがめっちゃ詰まってる!!!

 

こうなるともう、プチパニックです(笑)

「どうしよう!?」と思っているうちに、後ろの車からおじさんが出てきて、なんと交通整理をしてくれました右から次々に来る車を止めて、私を奥の通りに出してくれたのです。

 

ありがたかったけど、恥ずかしくて死にそうでした。



まとめ

・ペーパードライバーでも、ちゃんと練習すればまた運転できるようになる。

・焦らないで時間をかけて少しずつ運転に慣れるようにする。

・隣には必ず運転できる人を乗せる。

・絶対に運転できるようになると言う気持ちが大事。

 

私のようにペーパードライバー歴が長くても、あまり運転のセンスがなくても(笑)、練習すればきちんと運転できるようになります。

また、運転できるようになっても自分の運転を過信せず、いつでもハンドルを握ることに責任を持つことが大切です。

私の免許は、今のところゴールドに輝いています☆彡

特に子供が生まれてから子供を乗せて走ることが増えたので、「命を預かっている」と言う気持ちを忘れないように運転をするようにしています。