田舎に嫁ぐって不安だよね。都会育ちが田舎に嫁ぐ難しさ。どうやって決断する?

田舎に嫁ぐって不安だよね。都会育ちが田舎に嫁ぐ難しさ。どうやって決断する?

こんにちは。東京から山陰(島根・鳥取)に来て11年目のヨメちゃん(さきち)です。

 

わたしは、東京からここ、山陰にやってきました。

山陰に嫁ぐ

先にコチラを読んでもらうとわかりやすいです。

【関連記事】【孤独】都会から田舎に嫁いで、1番辛かったことを話すね。

 

都会から田舎に限らずとも、自分の生まれ育った地元を離れて別の場所に嫁ぐというのは、とても勇気がいることだなぁと思います。

「彼のことは好きだし、結婚したい気持ちはあるけれど、地元を離れるのが不安だよ。」という方は多いと思います。

 

今回は、そんな方に向けて、今わたしが感じている気持ちを書いてみたいと思います。

 




9年付き合って結婚

わたしは、現在の旦那さんと9年付き合って結婚しました。

田舎に嫁ぐ

 

この間、東京と島根という遠距離恋愛の時期もありました。

もともと島根で出会ったので、島根で一緒にいる時間も長く、遠距離の時間の方が短かったと思います。

東京から田舎に嫁ぐことについて迷いはなかった

旦那さんと結婚することに、ほとんど迷いはありませんでした。

なぜかと言われると理由はわかりませんが、9年という期間でいろいろなことを乗り越えて、「信頼」を積み重ねてきたからだと思います。

「この人となら大丈夫」

今思うと、なんとなくこの信頼は、他の人とは違う信頼感がありましたね…

性格も全然違うし、考え方も違うんですけどね(・∀・)

 

この人と結婚する→住む場所はどこでも大丈夫。という能天気さ。

 

わたしは、良いか悪いか…自分の直感を強く信じるタイプの人間で、さらにその楽観的な性格から「大丈夫に違いない」という気持ちで、こちらにのこのこやってきました(笑)

 

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むすめ

のこのこ!

田舎に嫁いでみて

田舎に嫁ぐ

わたしはいま鳥取の県境に住んでいます。

島根で働いていたこともあり、島根にはときどき会えるような友人が何名かいます。


でも、今住んでいる鳥取には友人がほぼゼロです。(自慢じゃないよ(笑))

 

わたしは車が運転できるので、行きたいところには行けますし、一人の時間も好きです。

だから田舎暮らしも大丈夫!と思っていたのですが、孤独はじわじわとやってきます。

結婚して3年経ちましたが、それでもまだ慣れない部分はありますねぇ。

義実家との関係

義実家は車で5分。

 

おかずも冷めない距離に住んでいて、たびたびお世話になっています。

特に娘が生まれてからは、娘の面倒を見てもらったり、洋服とかおもちゃとかたくさん買ってもらっています。

とてもありがたいです。

 

田舎に嫁いだ嫁にとって「義理の実家」がどんな存在になるか、これは一つのカギだと思います。

 

そして、義理の実家での居心地を決めるのが「旦那さんの行動」にかかっています。

旦那さんが、義理の両親とお嫁さんとの会話を取り持ったり、家の中の知らないことを教えてあげたり…

 

ヨメちゃんの旦那さんはどちらかと言うと、できる旦那さんでした。

それでも旦那さんがその場からいなくなってしまえば、義理の両親との会話は悲しいほどに続きませんでした( ;∀;)

 

こういうの、地味に辛いよね。

 

義実家との付き合いで「素の自分」をどれだけ出せるか、わがままを言ってOKな空間を作るかが、とても大事だと思います。

いい嫁を演じない

わたしは旦那さんには行きたくないときには、「義理の実家に行きたくない」と言ってしまいます。

気分が乗らないこと、ありますよね!

 

田舎に嫁ぐ

 

そして義理の実家ではお手伝いもそんなにしません。

コーヒーを出してもらったりお菓子を食べたりして寝転んでいます。

「怠け者の嫁ね」と思われてもいいんです(笑)

 

いい嫁を演じないこと。これが楽になる秘訣です。

 

最低限の礼儀だけは大事にしていれば、可愛がってもらえるはず。

だって、自分の息子のところに嫁に来てくれた可愛い子ですよ!←

「義実家とうまく付き合えるかな?大丈夫かな」って悩んでる時点で、たぶんあなたは可愛い嫁になれます!カワ(・∀・)イイ!!

 

結局のところ

田舎に嫁ぐ

都会暮らしの子が、田舎に嫁いでも大丈夫か?って相談されたら…わたしはなんて答えるだろう?

 

大丈夫な子は大丈夫だし、大丈夫じゃない子は大丈夫じゃない。

 

こんなありふれた回答になってしまうと思う。

 

その子の性格もあるし、旦那さんがどんな人かにもよる。

どれほど田舎なのか、義理の実家がどんな雰囲気なのか。

 

本当にいろいろな要素が混ざって、その子の生活を形づくっていくから。

最初はダメでも、だんだん楽しくなる人だってもちろんいる。

だから、この疑問に答えは出ないと思う。

 

一つ言えるのは、自分の直感を信じてみても良いということ。

 

自分の人生を決めるのは自分で、誰もあなたの人生に責任をもってくれないのだから、自分のことは自分で決めよう。

自分で決めれば、どんな結果になっても自分で納得できるはずだから。

 

自分にとって居心地のいい場所が作れるといいね。

わたしもそうなるようにできることをしていきたいと思っています。

一緒にがんばろう。