【1,366人協力】立ち会い出産する?しない?妻と夫それぞれの本音。

【1,366人協力】立ち会い出産する?しない?妻と夫それぞれの本音。

こんにちは!ヨメちゃんです。

ヨメちゃんは東京出身ですが、島根・鳥取にあわせて10年住んでいます。

鳥取県出身のだんなさん、1歳の娘と3人暮らしです。

ヨメちゃんに必要なのは

【食べること・寝ること・笑いのスパイス】です☺

 

この記事は、<立ち会い出産をするか、しないか迷っているすべての方>に読んでほしいです。




立ち会い出産とは

みなさんは、立ち会い出産をご存じでしょうか?

 

出産を経験された方はもちろん、経験をされていない方

妊婦さんや結婚されている方は知っている方も多いかもしれません。

【立ち会い出産】とは、

出産のときに(主に)旦那さんが、妊婦さんと一緒に分娩室に入って

出産まで、そばについていることをいいます

 

この【立ち会い出産】について、ヨメちゃんは

みんなの捉え方

(良かった・悪かった、したい・したくない・・・etc)

立ち会うことに、なにか意味があるのか

(あるとすればどんなことか)

ということを知りたい!と、以前から思っていました。

 

そして、「立ち会い出産をするか、しないか」は、

実際に分娩をするママにとって

意外と大きな問題なのではないか、と思ったのです。

 

●●●
ヨメちゃん

よし!じゃあ立ち会い出産について、記事を書こう!!

 

そこでまず、ヨメちゃんは、Twitter上でアンケートをとらせてもらいました!

立ち会い出産 <肯定派・否定派の割合>

1,366人もの方から、回答を頂くことができました!

(想像以上の方から回答をもらえて、感謝感激です!)

 


【結果】

ほぼ8割の方が、立ち会い出産肯定派で、

2割の方が否定派でした。

円グラフにすると、こんな感じです。

円グラフ

 

それぞれの意見を少しピックアップしてみます。

みなさんの意見【まとめ】

ママ

肯定派

・2人の子なのだから、立ち会いは当然

・生まれてくる瞬間の感動と達成感を一緒に味わいたい

・出産が命がけで、どれほど大変なのかをわかってもらえる

など

否定派

・助産師さんがいれば、問題ない

・苦しんでいるところ、いつもと違う様子を見られたくない

・一人の方が集中できて良い(居るとストレス)

など

パパ

肯定派

・命がけで頑張る妻のそばにいたい

・出産の大変さがわかるし、その場でねぎらってあげられる

・立ち会ったことで父親として自覚が芽生えた

など

否定派

・出血を見たら倒れる

・何もできることはないし、家族のために仕事をしたい

・医療現場が苦手

など

感動したコメント【パパより】

・妻が一番きれいだと思ったのは、花嫁姿ではなく、

出産直後にこどもと対面したときのあの笑顔だと思います

・出産に立ち会い、人生観が変わりました。

命とは何か。家族とは何か。自分なりの答えに出会える場所がそこにあったと思います。

笑ったコメント【ママより】

「私がどんだけ痛い思いをして産むのか見とけー!」と思い、立ち会いを希望した

・出産時、「いま世界で一番がんばってるのはこの私だーーー!!!」と暴れた

・あの場で頼れるのは旦那ではなく、間違いなく助産師

 

●●●
ヨメちゃん

いろんなコメント本当にありがとう!!!

 

 

立ち会いを希望する場合

では、立ち会い出産をしたいと思ったら、どうすればよいのでしょうか

まずは、

分娩予定の病院が、立ち会い出産ができる病院なのかどうか確認してみよう!

そして、

立ち会い出産がOKならば、<どんな条件>で可能なのかを確認しよう!

・【両親学級】に、パパとママで出席しないといけない?

・立ち会いのとき、【ビデオ・写真の撮影】はできるのか?

・【旦那さんが以外の人、両親や友達など】も立ち会い可能なのか?

こういったことを確認しておくと良いと思います。

パパの確認事項

できたら、当日ママにどんなサポートがしてあげられるのか、調べておくとよいです!

なんといっても初めての場合、ただただ慌てると思います。

陣痛中のママの横で、ケータイ片手に検索なんてできません!(しないでください・・・)

 

あらかじめ、

・腰のさすり方

・テニスボールの当て方

・どんな飲み物がいいか

などなど、相談しておくと安心です。

ママは、聞かれるととてもうれしいものです♡

立ち会いのとき、旦那さんができること

これはもう、そのときのママの状況によります!!!

「痛みを和らげるために何かしてあげたい!」

でも・・・

・触ってほしくないママ

・積極的に何かしてほしいママ

・話し相手になってほしいママ

・手だけ握ってほしいママ

本当にいろいろなので、自己判断してください(笑)

 

●●●
ヨメちゃん

パパ力が試されるよね!

 

ただ、

・眠そうにする、暇そうにする

・ケータイをいじる

これだけは絶対にやめてくださいね!!

パパNGの場合、説得方法

旦那さんに立ち会ってほしいのに、【旦那さんが乗り気でない場合】ってありますよね。

そういう場合、何か説得方法がないのかな?とヨメちゃんは思いました。

 

アンケートの中に

両親学級に一緒に参加してみたら、その時見た「出産の映像」で感動。旦那さんの意識が変わった!

というコメントがありました。

旦那さんに

・出産に立ち会える機会は、とても貴重なものだと知る

・出産を「自分事」としてとらえてもらう

「きっかけ」を作ってあげられると、いいかもしれません。

 

立ち会い出産<ヨメちゃんの場合>

さて、ここからは、ヨメちゃんのお話をしてみたいと思います。

 

ヨメちゃんは、最初から立ち会い出産を希望し、そのことを旦那さんに話していました。

「立ち会いしてくれる?」と聞いたら、

旦那さんはふたつ返事で

 

●●●
だんなさん

オッケー

って言ってくれました。

 

でもね・・・あとから聞いたら

 

●●●
だんなさん

不安しかなかったよ。自分がいても何もできないし、すべてが初めてだから。

とのこと。

 

「立ち会い出産」自体、なんかよくわかってなかったみたい・・・

「分娩室の中に入るの?」

「え、どういう段取り・・・?」

「で、何すればいいの?」

みたいな。

出産目前になって、ごにょごにょ言ってたので

 

●●●
ヨメちゃん

勉強しとけー!

 

って言っときました。

(ちゃんと教えてあげたよ)

 

でも、当日はやっぱりバタバタしてしまって

旦那さんは助産師さんに言われるがまま、テニスボールを当ててくれました。

でもね

 

●●●
ヨメちゃん

全然フィットしてなかった!

しかもヨメちゃんは「一人で耐えたい」タイプだったから

ほとんど声も出さずに「・・・・んん・・(痛い)」ってやってたんですけど

 

旦那さんが話しかけてくるから、結構しんどかったです。(笑)

 

でも、当日まで、自分が「一人で耐えたい」かどうかなんて全然わからないし

旦那さんの対応は間違いじゃないんだと思います。

立ち会いしてもらって

わたしは、個人的に、「立ち会いしてもらって良かった」と思っています。

・精神的な支えになってくれた

・生まれた瞬間の話を一緒にできる

・生まれたての娘とヨメちゃんの写真を撮ってくれた

からです。

 

旦那さんも

・このときようやく、父親としての実感を、【リアリティあるもの】として、感じることができた

・母親が、どれだけ頑張って出産してるかを感じられた

ということで、結果的に

 

●●●
だんなさん

すごくよかったよ!

だそうです。




まとめ

この記事を書こうと思ったときは、

ヨメちゃん自身が立ち会い出産だったので、

立ち会い出産みんなしよう!っていう立場になるかな、と思っていたんです。

 

でも、今回、本当にいろいろな人の声を聞いて

その夫婦の満足する形で出産する」それが一番だ、と思いました。

立ち会いするも、しないも2人で話し合って決めればいい。

それを周りがとやかく言う権利はない、と思います。

 

痛い思いをするママをみるのがつらい、【パパの気持ち】や

普段と違う自分をみられたくない、という【ママの気持ち】も

それぞれの立場に立って想像してみると、とてもよくわかりました。

 

だから、ヨメちゃんとしては

・立ち会い出産は、出産としての一つの形であり、みんながみんなそうである必要はない。

・出産は、夫婦の数だけいろんな形がある。

・「これで良かった」と思えれば、それでいい!!!

 

というまとめで、終わりたいと思います。

 

長くなってしまいましたが、どなたかの参考になればとてもうれしいです。

 

●●●
むすめ

最後まで読んでくれて、ありがとう!!!

 

 

ではまたね。